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[読書]二日で人生が変わる「箱」の法則 

「箱」シリーズの第二段。
前作“自分の小さな「箱」から脱出する方法”との差は、さほど無いように感じた。
核心は「自己正当化に陥らないように」、これに尽きる。

僅かの差を挙げるとするなら、下記二点か。
・視点が、前作のビジネス中心からプライベートな日常中心になった
・本著では箱の種類を多数上げて、細分化している


前作もそうだったが、ストーリを展開する形式を採っており、主人公と一緒になって視界を開いていく。目から鱗。
個人的に盛り込んで欲しかったなぁと思ったのは、後日談。
意識に留めておくべき点は全て説明しきっているので、後日談を省いても本著の目的は達成しているのだけど。
サクセスストーリ仕立てにすると、軽く宗教じみた感じになるからかな、なんて余計なことを考えてしまった。
ムリに成功に持っていかない辺り、フランクに読めて好印象ではある。

第一弾の“自分の小さな「箱」から脱出する方法”は親しい人に読んで欲しい一冊として、多くの友人に貸し出している。
利己的な思考がほとんど働かない人にとっては効果は薄そうだけど。
そんな視点が染みついている人は、とても魅力的で惹かれる存在なはず。
いろんな人に貸し出しているのは、自分の周りにいる人には、より魅力的になって欲しいなーと思っての、半分押しつけがましい行動。w
読んで欲しいなと、自ら進んでオススメする本は「箱」が唯一と言っても過言ではないのだけど、今後は二冊セットにして宣伝するとしよう。


関連:
heavy monologue | [読書]自分の小さな「箱」から脱出する方法
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-615.html




2日で人生が変わる「箱」の法則
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自分の小さな「箱」から脱出する方法
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  • [2008/02/13 00:37]
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コメント

どうも、こんにちわ

どうも初めまして。

どうも初めまして。本の書評をふらふら検索していたところ
ここに辿り着きました。
amazonのレビューでも良いのですが、結構ヤラセも多いですからね。
個人のブログの方が結構、信用できたりします。

仕事がデキル人ほど、箱のなかに入ってしまうのかもしれません~
さすがに前置きが長すぎる気がしますが、結論は「箱のなかに入ってしまうリスク」との
比較ということでしょうか?
日々の小さな場面ではこの本に近い現象は起こっているので、
結構考えさせられる本でした。

ではでは、また遊びにきますね~

ゆきんこさん、こんにちは。

日常の色々な場面で「箱」に出くわしますよね。
自分の意識の持ち方も、なんとなくではありますが、変わった気がします。

人望の厚い人は、箱を持ち合わせていない人が多そうですし、そんな人を目指して自分も精進しようと思っています。

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