スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [--/--/-- --:--]
  • スポンサー広告 |
  • トラックバック(-) |
  • コメント(-) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

2008年の富豪リスト(フォーブス誌の発表) 

富豪と聞くと、自分のイメージではビル・ゲイツとウォーレン・バフェットの、ワンツーフィニッシュなイメージがあります。
しかし、先日の発表によればビル・ゲイツは3位になっていますね。
1位ウォーレン・バフェット、2位カルロス・スリム、3位ビル・ゲイツといった順番です。

The World's Billionaires - Forbes.com
http://www.forbes.com/lists/2008/10/billionaires08_The-Worlds-Billionaires_Rank.html



2位のカルロス・スリムは、ラテンアメリカで通信事業を手掛けるお方らしい。
通信事業に限らず、インフラ事業は儲かりますね!

ゲイツ氏が順位を下げているのは、個人資産をビル&メリンダ・ゲイツ財団(B&MGF: Bill & Melinda Gates Foundation)へ組み込んでいることも影響するんでしょうか。
この財団へは、ウォーレン・バフェットも資産の寄付を表明していますね。
(自社株の譲渡による寄付)

シリコンバレーでベンチャーが大当たりするなどで、若くして大富豪になってしまった人にとって、ビル・ゲイツの活動は偉大なロールモデルになるかもしれません。
アメリカにおいては、ボランティアに時間を費やすのが標準的な生活スタイルですし、「財団を運用して社会貢献」というのが富豪たちの財産の使い道として浸透するかも。
この辺りの話題は、先日読んだヒューマン2.0に詳しい。
(書評は後日書く)


全然関係ないけど、納税者リストの上位に消費者金融のお偉いさんが名を連ねるのを見て、世知辛い世の中だなぁと毎年思ってしまいます。。。


参考:
ウォーレン・バフェット - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88


カルロス・スリム・ヘル - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%AB


ビル・ゲイツ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%84



ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)
渡辺 千賀
朝日新聞社 (2006/12/08)
売り上げランキング: 91815



  • [2008/03/17 16:14]
  • money |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。