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初音ミクが凄い!!(音声合成技術のインプリメントという意味で。) 

音声合成技術をサブカルへと昇華させた凄い商品。
元々、大学で音声分野の研究をしていたため、妙な感覚ながら感動してしまった。

なんといってもインプリ力が凄い。
バーチャルアイドルという存在を作ることで、サブカルとの親和性を図りつつ、得意な音域、BPMなどを設定することで苦手な領域を回避。
多少、舌足らずな出力になっても、その辺がかわいさとして捉えられるという巧さ。w
今はニコニコ動画で盛り上がっているみたいだけど、無名の個人でもリッチなコンテンツを発信できる、今という時代にマッチした商品だなぁ。
企画力の勝利だろうか。

あと、無名の声優さんを使う潔さもなかなか。
有名どころとは契約面で折り合いがつかなかった可能性も高いけど。
何でも喋らせることが出来ちゃうし。

音声合成技術自体は、音素片を集めて滑らかに繋げている感じで、凄く新しい技術を使っているわけではなさそう。
こうやって見ると、音声合成って出力されたものを聞くだけだから、視聴する側に特別な機器を必要とせず、インプレッションまでの敷居が凄く低い。
今流行っている音声や動画を共有するサービスを発表の場として捉え、音声合成技術への入りやすさを巧く利用した商品だなーとつくづく感じる。
音声認識技術って入力かつ敷居がまだ高い気はするけれど、エンターテイメント方面に生かす企画は無いのだろうか・・。
逆に、このあたりがイノベーションのヒントなのかな。


参考:
(↓「初音ミク」で検索すると沢山でる)
ニコニコ動画(RC)
http://www.nicovideo.jp/



VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU
クリプトン・フューチャー・メディア (2007-08-31)
売り上げランキング: 29

  • [2007/09/10 08:51]
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音声でフォーム入力できるJavaScriptライブラリ w3voiceIM.js 

音声認識テキスト入力Javascriptライブラリ w3voiceIM.js
http://w3voice.jp/engine/


JavaScriptを追記するだけで音声認識機能を自分のWebサイトに付与できる。
音声認識技術も、そろそろ色々な形にインプリする時代なのかなと感じる。
より使いやすい形で機能提供することが肝になりそう。

しかし、共用音声認識エンジンということは、音声データをサーバに投げて認識処理を行ってもらい、その結果を受け取っているわけだけど。
高スペックなマシンと、高速なネットワークインフラが整備された今だからこそできる技なわけで、一昔前だと考えられないソリューション。
音声や映像などのリッチメディアを解析する技術は、高スペックな環境が整備されるほど威力を発揮しそうだ。
特にサーバ集約型のソリューションだと、いわゆるWeb2.0的なソーシャルネットワークの威力を活用できるわけで、学習データが豊富に集まって精度もがんがん上がりそうだ。

画像処理関連のWebサービスは多く見かけるようになってきたけど、音声処理のWebサービスも今後たくさん出てきそうだ。

  • [2007/08/29 08:52]
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wireless japan 2007のワイヤレスコンファレンス2007を聴講してきた 

だいぶ前になっちゃうけど、wiress Japanで行われたワイヤレスコンファレンス 2007を聴講してきた。
無料のセッションオンリーだけど。w
ブログにもメモを残しておこう。
(業務に関連する記述は削除したので、浅めの内容になっている)

  • 「NAVITIME」が描くナビゲーションサービスの可能性
    主にサービス紹介。
    そもそもサービスの核となる、総合乗り換え案内は博士時代の研究だったらしい。

    GIS連動の総合案内サービス「EZナビウォーク」は会員が160万人と好評。
    今では「EZ助手席ナビ」といったカーナビに近いサービスを携帯電話上で展開している。
    「EZ助手席ナビ」は車での利用を想定しているため、GPSのずれを吸収するルートマッチングや、ジャイロを積んでいない弱点を補うオートリルートを採用している。
    地図データは外部からベクトルデータを買い、かなり軽量化したオリジナル形式で
    ラスタ化している。
    時刻表データはJTBとJR、POIデータはNTTBJ(タウンページ)から購入。

    今後の展望として以下のようなことを考えているらしい。
    • 国際間トータルナビ
      世界進出を積極的に行っている。
      例えば、東京駅からマンハッタンのブロードウェイミュージカルを見に行きたい、といった国をまたいだナビゲーションを実現する。
      また、各国でのナビゲーションも充実させており、各国内での日本人向けナビゲーションや、現地の人たちを対象としたナビゲーションを実現する。
    • 位置連動広告
      位置情報に連動した広告により収益をあげる。
      ちなみに一ヶ月あたり600万人のユニークユーザを抱えているが、これだけの人数でもすぐ形になるとは思っていない模様。
      将来的に十分な利益があがるようになれば、無料でサービス展開しユーザを増やすことで発展を目指すとのこと。
    • 各種コンシェルジュサービス
      質問文を投げると、案内してくれるようなサービス。



  • モバイルコンテンツ制作が変わる!Adobe Device Central CS3
    Device Centralは、携帯電話などの動作をエミュレートできるアプリケーション。
    端末情報を更新し続けており、3ヶ月に一度アップデートができる。
    保持している情報量も豊富で、各端末について1000程度の項目についての情報がある。

    端末情報は、Adobeと提携している株式会社CELLが提供している。
    CELLでは端末を検証し一覧情報にしてくれる仕組みを持っており、新しい端末が出るとそれを使ってデータベース化している。
    その情報がDevice Centralのデータベースとして提供されている。
    また、CELLはモバゲーにゲームを配給しており、単純明快をコンセプトにして多くのFlashゲームを創り出している。

    Device Centralは、モバイル向けのコンテンツを手元で手軽にテストしたい場合に、威力を発揮してくれる。
    実際に利用しているが、モバイルコンテンツ開発の際には強力な武器となるのは間違いない。


  • Flash Liteがもたらすビジネス成功例
    株式会社CELLによる、モバイルFlashの事例を紹介するセッション。
    • モバゲーへのゲーム配給の事例
      片手間で出来るような、単純明快なゲームを数多くリリースしている。
      スコアをサーバへ投稿し、ランキングを行うことで、アクティブユーザの増加を目指している。
      ランキングは「攻略法を教えて!」といったコミュニケーション促進にもつながっている。
      ハードルを低くすることでライトユーザを取り込める土俵を設け、さらにゲームだけで閉じない、といった点がミソだと感じた。

    • 「コカコーラ×モバゲー」の事例
      コカコーラとモバゲーのコラボキャンペーンへ、ゲームを提供した事例。
      ゲームで遊ぶには、コカコーラとモバゲー両方の会員である必要があったにもかかわらず成功を収めた(モバイルプロジェクト・アワード2007を受賞)。
      特徴は以下の二点。
      1. コカコーラのCMの世界観を演出
      2. コカコーラの新製品のイメージを演出 →リッチな演出はFlashの強みといえる

    • iメニュー内の広告
      メニューの文字列が上に重なるのがミソで、Flashを使えばリッチな広告をメニュー内に自然に埋め込むことが可能。

    • その他
      社内に各端末におけるエミュレートツールを持っており、検証が簡単に進められる。
      2週間程度でベータ版を完成させ、先方の意見を取り込んで完成にこぎつける。
      たいていのものは受注から、一ヶ月程度で納品が可能。
      (恐らく、コカコーラのような事例はもっと時間がかかっていると思われる)
      役割分担と端末最適化の仕組みを保持しており、端末最適化の仕組みは将来的に外部に展開もありうるかも?とのこと。




  • [2007/08/28 08:48]
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米国特許も先願主義になる(かも) 

米国特許法改正案(Patent Reform Act of 2007)が可決されたそうです。(施行されたわけではない)
その中では、なんと先願主義を採用!

引用

The other bedrock changes to the US patent system envisioned in the original bill remain, including a shift from a "first to invent" system to the "first to file" system used in other countries.



あとは、3倍賠償の制限、裁判地の選択の制限などが盛り込まれているようです。

なんにしても、今までの米国における特許訴訟の様子がひどすぎた気がするけど。^^;


参考:
Search Results - THOMAS (Library of Congress)
http://thomas.loc.gov/cgi-bin/query/z?c110:S.1145:


Massive patent reform bill passes House committee
http://arstechnica.com/news.ars/post/20070718-massive-patent-reform-bill-passes-house-committee.html


横浜市泉区弥生台の弁護士 - 米国の Patent Reform Act of 2007
http://d.hatena.ne.jp/kusunokilaw/20070724

  • [2007/07/26 08:50]
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静止顔画像から3Dの顔アニメーションに変換する「モーションポートレート」 

写真や絵などの顔画像から、アニメーションする動画ができるモーションポートレート
ソニーの技術らしいですね。

WBSで2005年に取り上げられているところを見ると、だいぶ前から研究は進んでいた模様。
ようやく商品化、といったところだろうか。

昨年、口コミで広がった事例として有名なアニメ「涼宮ハルヒ」のゲームで、このエンジンが使われているとか。
しかもPSPで動作するってんだから、計算コストも比較的安そうで凄い。

最近、画像変換系で凄い技術・商品が一杯出てきている気がする。
そのうち人間の目でも、本物の人間かどうかを判定するのが難しい時代がやってくるのかもしれない。


参考:
モーションポートレート株式会社
http://www.motionportrait.com/


ITmedia News:PSP版「ハルヒ」にも 顔写真を“3D顔アニメ”にするソニー発の技術
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/10/news079.html


ワールドビジネスサテライト/ WORLD BUSINESS SATELLITE : テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2005/08/26/toretama/tt.html

  • [2007/07/23 08:44]
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無線で電力供給 

これはスゴイ。

ITmedia News:「ワイヤレス充電」実現へ前進――MITが実験に成功
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/08/news021.html

2D画像を3Dにするサービス 

これ・・・1枚の2D画像から3Dに変換って、凄いと思うのだけど。

画像処理に関しては門外漢なので、テクニックを想像しようにも、すごく貧困なイメージしか出てこない。w
奥行きってどうやって決定するんだろうか。
何か認識用のモデルを持っているんだろうなぁとは思うのだけど。
傾き、陰影、収縮具合なんかをパラメータに利用するのかなぁ。

最近になって、オープンソースの顔認識モジュールや、デジカメの顔認識技術が流行っていることからも、画像認識技術の実用化が急に進んでいる気がする。
視覚で凄さが実感できるので、一般ウケもしそう。
画像認識技術を使ったビジネスチャンスは沢山ありそうですね。


参考:
TechCrunch Japanese アーカイブ » Fotowooshはどんな写真も3D化する
http://jp.techcrunch.com/archives/fotowoosh-will-turn-any-picture-into-3d-image/


OpenCVとは - はてなダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/keyword/OpenCV


Open Source Computer Vision Library
http://www.intel.com/technology/computing/opencv/index.htm

VMWare Virtualization Fair 2007 

2/27にVMWare社主催の、Virtualization Fair 2007へ行ってまいりました。
内容的に「これは!!」ってのは無かったんだけど。^^;
少し前は仮想OSがフォーカスされていたと思うのだけど、ストレージ周りの仮想化も流行りつつあるなぁってのが印象的。

あとは、会場が赤坂プリンスホテルである事に加え、ランチタイムセッションみたいな感じで、食事を振舞いつつのセッションがあったり。
VMWare社のバブリー具合を感じた。恐るべし。
とか書きつつも、自分はお食事セッションには参加できなかったんですけど。
予約が一瞬で埋まりすぎ。orz

ついでに赤坂プリンスホテルでかすぎ。


参考
VMFair 2007 | home
http://www.vmware.com/ja/vmfair2007/

量子コンピュータのデモ 

カナダのD-Waveという会社が、量子コンピュータの実物を使ってデモをしたらしい。
凄い時代だ。
デモではSUDOKUを解いたそうで。
公開鍵暗号をすぐ破るってレベルには、まだまだ通そうだなぁ。

量子コンピュータはパラレルな計算を同時に行えるのが強みだと思うのだけど、その強みにマッチするよう、対象となる問題を落とし込むのも大変な作業だろうなぁと想像。
このあたりは数学家さんの領域なんだろうか。



参考:
D-Waveが量子コンピュータの実用化モデルを公開 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
http://www.gizmodo.jp/2007/02/dwave_1.html


Quantum Computing Demo Announcement « rose.blog
http://dwave.wordpress.com/2007/01/19/quantum-computing-demo-announcement/

リニアカップリングを使って非接触充電ができるマウス 

先日、友人が「電池の要らない無線マウスがあればいいのに!」という話をしていたのだけど、すでにあったりする。
リニアカップリングを使っているのだけど、要するにマウスパッドから発生させた磁界を利用して、マウスのコイルにて電気を発生させる。

気になる! itemズ
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/items/12754.html



非接触で充電する技術が衝撃を与えたのは、携帯電話の充電方法に件の技術を使えるよ!とドコモが発表したときだろうか。
(衝撃を受けたのは自分だけかもしれないけど)

【WIRELESS JAPAN 2005】 ドコモ、非接点充電台や新型燃料電池・ソーラー携帯を展示
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/24783.html


従来から髭剃り機や電動歯ブラシの充電には使われていたみたいだけど、携帯電話に使えるということで広く注目を浴びていた気がする。
実際にWIRELESS JAPAN 2005には行ったんだけど、凄い人だかりが出来ていたのは記憶に残っている。


磁力から電気を発生させる技術は、自転車のライトにも応用されていて、数年前くらいにちょっと話題になったような。
全然普及してない気がするけど。^^;

検索してみたら、マジ軽ライトって製品が出てきた。
ドメイン名までちゃんと取ってるってのが凄い。w

マジ軽ライト(株)ネットクリエイトJP マジ軽ライト
http://www.magicallight.jp/



Wireless Charger for Magic Mouse
Mobee Technology
売り上げランキング: 7309

  • [2006/06/18 00:05]
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ETech 06の私的メモ - その二 

その一の続き。

Designing the Next Generation of Web Apps - Jeffery Veen, Jesse James Garret

Ajax利用時のインタラクションデザインで重要な四要素
  • Discoverability : 情報を簡単に見つけられる事
  • Recoverability : どんな行動も代償無しで試せる事。元に戻せる事。
    (例) フォーム入力後、送信ボタンを押すはずが、誤ってキャンセルボタンを押したら、入力した情報がすべてリセットされた
  • Context : いま起きている事象が - 何なのか / 何故起きているか / どこで起きているのか - をユーザが常に把握できる事。
    (例) ナビゲーションメニュー
  • Feedback : ユーザ行動に対するシステム反応を示してあげる事。
    (例) ローディング中画像の表示


  • Ajaxを採用する際に重視されるuser experienceを高いものにするには、重要な要素だと思う。
    ちょっとした手間をかけるだけで、かなりの改善を見せることもままあるため、ユーザの視点であれこれ考えてみることが重要なのかな。
    ただ、自分だけで考えていても仕方ないので周りの意見に耳を傾けることも必要だろう。
    これが50%の完成度でサービスを出すことに繋がるのだろうと思う。
    小回りの利くWebサービスならではの考えだ。

    CNET Japan Blog - 近藤淳也の新ネットコミュニティ論 50%の完成度でサービスを出す
    http://blog.japan.cnet.com/kondo/archives/002408.html




    The Future of Interfaces Is Multi-Touch - Jeff Han

    マルチタッチパネルのトリビアネタが。
    研究チームは3人。少人数チームの方が作業は捗るということだろうか。

    マルチタッチパネル、一度は触ってみたいデバイスです。


    Atom as a Case Study - Tim Bray

    新標準策定の道のり。
    IETFのような巨大な組織であっても
    すべての会話はメールまたはWiki上で行う、合意の採決は委員長により行われる (+再判申請は可能)

    という体制で作業を進めているのは面白い。
    一箇所へ簡単に集合できない大手だからこそからかもしれないが。
    • [2006/04/18 08:10]
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    ETech 06の私的メモ - その一 

    時間がかなり経ってしまい今更感がありますが、下記サイトを参考にETech 06の講演内容に目を通してみました。
    所感と考察をメモ。

    Web and Technology - WebやIT業界まわりの技術系ネタなど - iandeth.
    http://iandeth.dyndns.org/mt/ian/archives/cat_web_and_technology.html



    Simple Bridge Building - Ray Ozzie

    オンライン/オフラインに関わらず、様々なサービス間でシームレスにデータ連携をしたいというお話。

    最近ではWordやExcelのようなビジネスアプリが、WritelyやNumbler等のWebサービスとして続々と出現している。
    そんな現状を考慮すると、ローカルマシン上のアプリケーションとWebアプリケーションとの間で、シームレスにリッチデータがやり取りできれば嬉しい。
    異なるWebサービス間であっても同様だろう。

    以下に例を挙げる。

    • Webアプリケーション→ローカルアプリケーション
      オンラインで囲碁を一局打ったとして、対局後に棋譜データをローカルにも保存したいとする。
      対局後の碁盤のある画面でCtrl-Cでクリップボードに棋譜データをコピーして、ローカルマシンの棋譜管理アプリケーションにCtrl-Vでペーストできたら嬉しい!
      (棋譜データは決まった形式のテキストデータ)

    • ローカルアプリケーション→Webアプリケーション
      Webメールで添付ファイルをつける場合に、エクスプローラからブラウザへドラッグ&ドロップできると嬉しい!

    • WebアプリケーションA→WebアプリケーションB
      Webカレンダーに入力されているタスクを、Web上のタスク管理サービスへタスクリストとして簡単にペーストできると嬉しい!
      カレンダー画面でCtrl-C、タスク管理の画面でCtrl-Vといったイメージだろうか。


    私がちょっと考えただけでも上記のような想像できるのだから、シームレスなデータ連携のためには改良の余地はまだまだあるのだろう。
    また、データの共有化やクラッシュを回避するために、いわゆる「あちら側」にデータを集積するという風潮が見られるが、シームレスなデータ連携はその流れを加速する一面も備えていると思う。

    このあたり、XML等のマークアップ言語を使ってメタデータ付与をがしがしすることになるのかなぁ。
    ちなみに簡単なデモがあったりするのだけど。

    Live Clipboard Example
    http://spaces.msn.com/editorial/rayozzie/demo/liveclip/liveclipsample/clipboardexample.html
    • [2006/04/17 07:35]
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    Rubyの日本語コマンドラインリファレンス「Refe」 

    Rubyのコマンドラインリファレンスといえばri。
    しかし、さらに日本語リファレンスを引けるものもあるんですね。
    それがRefeです。

    ReFe
    http://i.loveruby.net/ja/prog/refe.html
    # ドメイン名が素敵

    ところがどっこい、日本語はSJISもしくはEUCでしか出力してくれないようで。
    ローカル開発環境がCentOSな私はUTF-8だと嬉しいのです。

    そんなわけで、refe/searcher.rbの22行目あたりを以下のように変更。

        def adjust_encoding( str )
          if shift_jis_platform?
            NKF.nkf('-Es', str)
    +     elsif ENV['LANG'] =~ /UTF-8$/
    +       NKF.nkf("-Ew", str)
          else
            str
          end
        end
    

    やや無理矢理感があるけど、平和が訪れたのでよしとする。
    • [2006/03/30 08:20]
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    東京電機大学は街中にいきなりあるのね 

    研究会の聴講へ、東京電機大学まで行ってきました。

    地図の印刷を忘れていたため会場の確かな位置がわからぬまま、中途半端な記憶を頼りにふらふら。
    JRの駅から若干距離があったため、道中、徐々に不安になる。^^;
    神田キャンパスは大きくキャンパスを構えているわけではなく、街中にいきなり校舎が聳え立っているので、一見普通のビルでした。
    都内って土地が高いもんだから、こんな感じの大学がちらほらありそうですね。

    研究会自体は、規模がちっちゃ過ぎてある意味ビビりました。w
    序盤の発表は検索がらみで面白かったんですが、後半は特定分野の検索や分類のお話で若干畑違いの様相。
    その分野ならではの課題等を知ることができたので、お話自体は面白かったんですけど。

    一番の収穫は、最近話題の全文検索システム「HyperEstraier」の平林さんとお話できたことかな。

    何にせよ、久しぶりにアカデミックな空気にさらされて、こんな一日もたまにはよいなと思いました。
    研究開発な部署に所属してるのに、各種学会方面の情報収集がままなっていないもので・・。
    というか、現役学生なんだから論文集なんかにはざっと目を通しておけよって話な気もする。
    精進いたします・・。orz


    第82回情報学基礎研究会,第54回デジタル・ドキュメント研究会 合同研究会
    http://www.ipsj.or.jp/sig/dd/2006-03.htm


    Hyper Estraier: a full-text search system for communities
    http://hyperestraier.sourceforge.net/
    • [2006/03/23 08:45]
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    calling a function of JavaScript from ActionScript 

    ActionScriptからJavaScriptを呼ぶ方法ってどんなだっけ・・と全てを忘れていた私。
    とりあえずオンラインマニュアルを参照したところ、fscommand()を使うみたいな記述を発見したので、へろへろコーディング。
    しかし、fscommand()からだと、JavaScript側のxxxx_DoFSCommand(command, args)を強制的に呼んじゃうようで、なんだか実装が面倒だなぁと思いながら。
    しかもIEだとVBScriptのxxxx_DoFSCommand(command, args)を呼んでしまうらしい。
    やめてくれー。
    渋々、VBScriptの中からJavaScriptの関数をcallすることで、嘘っぱちクロスブラウザ対応。

    ・・・で、動作確認までしてから
    getURL("javascript:hogehoge(args)");

    これで、JavaScriptの関数を直接呼べることを知る。

    うおー、IE、NN、Firefoxで挙動ちげーって思いながら手間かけたのにー。;;

    泣けたので、メモ代わりにpost.
    • [2006/03/10 08:08]
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    WindowsXPでzip/cabファイルの展開を無効にする 

    ダウンロードして保存・・・保存先はいつものフォルダ。
    ってのがありがちなパターン。
    しかし、一つのフォルダにZIPやCABアーカイブを入れすぎると、エクスプローラでフォルダを開くときにえらく重いことになってしまう。
    なぜなら全てのアーカイブファイルを仮想フォルダとして展開しようとするから。
    (WindowsXPの場合ね)

    この歯がゆい(金沢弁でいうなら、いじっかしい)状況をどうにかできないかなぁと調べてみたら、解決方法があった。


    "Windows XP のファイル検索は、Cab や Zip、Jar などの圧縮ファイルの中も検索するため、従来の Windows よりも検索に時間がかかる場合があります。
    また、トレンドマイクロ社のウイルスバスターでリアルタイム検索を有効にしている場合、ファイルの検索が非常に遅くなることが確認されています。

    なお、検索で zip や cab 書庫の中の検索を行わないようにするには、以下の手順を実行します。

    1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regsvr32 /u zipfldr.dll を実行します。
    (zip の中が検索されなくなります。)
    2. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regsvr32 /u cabview.dll を実行します。
    (cab の中が検索されなくなります。)

    zip や cab の登録を解除すると、エクスプローラで zip や cab ファイルをフォルダのように扱えなくなります。 回復させるためには、次の手順を実行してください。

    1. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regsvr32 zipfldr.dll を実行します。
    (エクスプローラで zip が扱えるようになります。)
    2. [スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regsvr32 cabview.dll を実行します。
    (エクスプローラで cab が扱えるようになります。)"
    w2k/XP:パフォーマンス


    これで快適。
    • [2006/02/20 23:57]
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    XML周りの技術は知らないことばかり 

    技術というか、仕様自体を知らなすぎるって話なんだけど。
    XML周りは興味が薄いせいもあって、知識が乏しい。
    AtomPPやXML-RPC、SOAPなどではXMLで通信するわけだから、少しは抑えておかねば!
    # JSONでデータを扱うときも、送受信はXMLですることが多いのかな?

    そんなわけで、ちょいと知識の乏しさに問題意識を抱くに至る。
    とりあえず、知らない技術の概要把握だけでもと、仕様やら文献などを読み始めてみる。

    今回のキーワードはE4X、XPath。


    ●E4X
    JavaScript1.6に取り込まれた、E4X
    ECMA Script for XML の略なのね。
    Firefox1.5で動くようだ。

    E4Xにより、JavaScriptで直感的かつ簡単にXMLを扱える。
    XMLオブジェクトのおかげで、JavaScriptの中でいきなりXMLの記述を始めても大丈夫。
    さらに値の取得や変更なんかも簡単にできちゃう。

    例えば、XMLオブジェクトを作るときは、いきなりXMLを書き始めてOK。

    var e = <employees>
    <employee id="0" ><name>Jim</name><age>25</age></employee>
    <employee id="1" ><name>Joe</name><age>20</age></employee>
    </employees>;
    

    さらに、XMLオブジェクトの特定のノードに、子ノードを追加したりするのも、こんな感じで記述できちゃう。

    // Add a new child element to the end of Jim's employee element
    e.employee.(name == "Jim").appendChild(<hobby>snorkeling</hobby>);
    

    素敵すぎる。

    参考:
    [PDF] ECMAScript for XML(E4X) Specification
    http://www.ecma-international.org/publications/files/ECMA-ST/Ecma-357.pdf

    JavaScipt - E4Xによるレスポンス処理
    http://web.paulownia.jp/script/ajax/e4x.html

    AJAX and scripting Web services with E4X, Part 1
    http://www-128.ibm.com/developerworks/webservices/library/ws-ajax1/

    E4X
    http://suika.fam.cx/~wakaba/-temp/wiki/wiki?E4X


    ●XPath
    XPathは、XMLの局所アドレッシングのための言語。
    XMLの構造を簡単な式で表現し、特定部分を指定できるため、慣れてしまえば扱いやすそうだ。
    簡潔な表現を実現するために、数式や関数まで使えてしまうのも見逃せない。

    参考
    W3C Working Draft(邦訳版)
    http://www.infoteria.com/jp/contents/xml-data/REC-xpath-19991116-jpn.htm

    スタンダーズコーナー:W3C規格解説
    http://www.utj.co.jp/xml/sta/xpointer.html

    @IT:XML文書内の位置を正確に指し示すXPath
    http://www.atmarkit.co.jp/fxml/rensai/rexml08/rexml08.html

    XPointerって?
    http://www.doraneko.org/xml/xpointer/19980303/Overview.html


    その他、参考
    RFC, W3Cあたりの邦訳リンク集があって素敵だ。
    http://members.jcom.home.ne.jp/ksmiracle/Computer/Specifications.html
    • [2006/01/15 22:29]
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